2009年09月26日

趣味 履歴書

履歴書の“趣味の欄”
何を書いたらよいか、迷いますよね

特に就職用の履歴書の場合は悩むのも当然です

メジャーなところでいうと、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、スポーツ観戦などが多いようですが、
あなただったら何を書きますか?

実際、履歴書の趣味の欄には同じようなことを記入している人が多く、
このような趣味だと、なかなか面接官の目にとまるのも難しいといえます

もし、本当に読書が趣味だったり、映画鑑賞が趣味であるならば、
就職試験の担当者に対する自己アピールとして「趣味となった理由」などをあえて付記すると
一味違った履歴書となります



せっかく自分をアピールできる時、チャンスを逃したくありません

特に有効な「履歴書の趣味」は
希望先の企業の事業内容に関連する場合です

例えば、外食産業の企業であれば「料理」「食べ歩き」など
直接的につながるとはいえませんが、「好きだから今までこんなところへ行ってみた」とか、
「旅行先ではご当地の食べ歩きをメインにするほど好き」など話を膨らまし、相手に好印象を残すことが期待できます

逆に、もし希望先の企業の事業がスポーツ関係だったとして、「スポーツは好きではない」とか、「観戦にあまり興味ない」など、口が滑ってもいってはいけないですよね


志望職種に関連した趣味や特技を履歴書に書くことによって、
面接の際に面接官も質問したくなる環境となり、自分もアピールする環境ができるわけです


しかし、絶対に希望先の企業に沿ったものを書く必要はありません
勿論、光る何かを書けば、関連性はなくとも採用担当者の目にはとまるまずです




履歴書の趣味の項目は軽く見てしまいがちですが、
書き方次第では、個性を出すことができるので自己アピールに大変有効です

ですから、自分の好きなことをただ箇条書きしただけではダメです



就職先の採用担当者は、毎年同じような履歴書を何通も見ているはずです

限られたスペースで個性がキラリと光る履歴書を書き
履歴書というものを立派な自己アピールの手段に、是非変えてください!
posted by sagasu2000s at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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